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【縮毛矯正に関する10の質問】にお答えします!!!

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【縮毛矯正に関する10の質問】にお答えします!!!

今日のブログは縮毛矯正に関する10の質問についてお答えしたいと思います。
お客様に聞かれることの多い質問を選びました。もしかしたら他にも聞きたいこともあるかもしれませんけど・・・。
そこはまた個別でお願いいたしますね。

 

1つずつお答えしていきます。

 

縮毛矯正に関する10の質問

Q1 どのくらいのペースでかけたら良いの?

 

A.これはお客様自身の気になる度合いだったり、髪の長さや癖の状態にもよります。髪の長さでいうとショートですと約2ヶ月〜3ヶ月、ロングだと3ヶ月〜6ヶ月ぐらいのスパンの方が多いと思います。ショートの方は癖の気になる度合いが早いのですぐにかけたくなると思います。

癖の強さも関係していまして、癖の強い髪の方はロングであっても比較的に早めにいらっしゃる事が多いです。

基本的には気になったらかけましょうとお客様にはご説明しています。

 

Q2 カラーと一緒にできるの?

A.結論から言うとできます。出来るのですが使用している薬剤よってはNGの時もあります。これは薬事法によって決まっているからです。
医薬部外品同士のものを使うと同時施術はできません。基本1週間は開けないといけません。

しかし化粧品登録のものを使うと同時施術は可能になります。

医薬部外品 縮毛矯正剤】+【医薬部外品 カラー剤】=NG
化粧品登録 縮毛矯正剤】+【医薬部外品 カラー剤】=OK

となります。

カラーやパーマなどしているお客様はほとんどですよね。そうするとダメージの少ない薬剤を使用することが多いです。そのような薬剤は
化粧品登録のものが多いので、縮毛矯正とカラーは同時に出来ると言う事です。

 

Q3 パーマはかけられるの?

A.結論から言うとかけることは可能です。しかし縮毛矯正の部分をパーマかけるというのは、ものすごく髪の毛には負担のかかる事です。
正直ダメージにつながります。髪の状態によってはお断りさせて頂くこともありえます。パーマがかかっても毛先がパサついたりして、
スタイリングがやりにくいとかであれば本末転倒ですよね。

そこは信頼している美容師さんとしっかりお話をしてから決めるべきだと思っています。

私自身の見解では縮毛矯正とパーマの同時進行はやらないようにしています。後日改めてパーマをかけに来て頂いております。

 

Q4 ダメージがありすぎるとかけられるのか

A.オススメはしておりません。髪の毛が薬剤に負けてしまうことがありますので最悪よりひどくなってしまうこともあります。
かける場合は担当する美容師さんのスキルが相当高くないとできないと思っていただいてもいいぐらいです。

髪質・癖・ダメージに合わせて薬剤を決める細かな配慮が必要ですので、しっかりと美容師さんとカウンセリングしましょう。

 

Q5 癖が綺麗に伸びてくれない

A.これは大きく3つ原因があります。

  1. 薬剤の選定ミス
  2. 薬液の放置時間
  3. アイロンワーク

癖が伸びないというのは薬剤の力が弱いと言う事です。癖や髪質に合わせた選定ができていなかったんでしょうね。
そこができていないと絶対に伸びません。

薬剤の放置時間も重要です。薬剤が選定できていても時間が短かったり、逆に長すぎてもNGです。
適切な時間を置くのも非常に大切ですね。

アイロンで伸ばす時も大事です。テンションかけてグイグイ伸ばす方よく見ますが、そのやり方では伸びないこともあります。
テンションかけずにアイロンをするのがポイントなんです。これもかなり技術が必要です。

 

Q6 毎回全部かけないといけないの?

A.この全部というのは毛先までということなんですが、毎回やる必要はありません。縮毛矯正は一度かけた部分は半永久的に残ります。
今までかけている部分がしっかりと伸びていればそこは薬をつける必要はありません。

根元の伸びた部分だけできます。その部分だけであれば毛先のダメージにはつながりにくいのでいつもそのようにしています。

例外がありまして、前回かけた部分が伸びていなかった場合のみそこを伸ばすために薬剤をつける事もあります。
綺麗に伸びているところは保護するための薬剤はつけさせていただいております。

これは薬剤を流す時、シャンプーで根元の薬が毛先に流れる時に反応してしまう事を防ぐ為です。

根元は癖を伸ばす強めの薬、毛先は保護するための一切ダメージない薬を使用して施術させて頂いております。

 

Q7 毛先がパツンとなるのが気になる

A.これは完全にアイロンワークですね。伸ばそうと思いテンションかけてグイグイしてしまうとパツンとなりやすいです。
一度そのようになってしまった毛先を戻すのはむずかしいです。

対応策としては毛先にパーマをかけるなどあります。あとはご自身でコテを使って毛先だけ巻いたりしてあげるとかですね。

従来、縮毛矯正は癖を取り真っ直ぐにすることが目的なので、毛先が真っ直ぐになってしまうというのは仕方のない事だと思っています。
お客様にはそこもご説明させて頂いております。

これに関しては永遠のテーマですね。

 

Q8 毛先がチリチリになってしまいました

A.これは切るしかありません。チリチリになったところはどうする事も出来ないからです。そのまま残しておいてもその部分から切れてきたりします。
手触りも悪いので切る事をオススメします。どんなにトリートメントなどしても正直そんなに変化はないと思われます。

そこは決断して切って頂くことが後に繋がると思っています。

 

 

Q9 縮毛矯正とストレートパーマの違いは?

A.簡単にいうとアイロン入れるかいれないかの差だけだと思っています。どちらも同じ薬剤を使用しています。ストレートパーマとは『パーマ落とし』ともいわれています。パーマをかけた方を地毛に戻す時に使われます。あとはボリュームダウンしたいときなどにも使われます。

ボリュームダウンしたい部分につけると少し癖が緩和されます。もちろん髪質や癖の度合いによりますので縮毛矯正が必要な方もいらっしゃいます。
ストレートパーマで問題なければそれで良いと思っています。

ご自身がどうしたいかで決めてみて問題ないと思っています。縮毛矯正かストレートパーマかを。

 

Q10 縮毛矯正で選ぶお店のポイントは?

A.うちに来て下さい(笑)それはいいとしてポイントはしっかりと説明している所です。ネットなどで検索したりすると思われますが、
オススメしないワードがあります。

  • ダメージレス○○
  • 痛まない○○

どちらも同じことなんですが、基本薬剤(ケミカル系)を使用してダメージにならないことは絶対にありえません。これは断言します。
薬剤を使うことは必ずダメージになります。このダメージをいかに最小限にできる様にするのが美容師の見せどころです。

この様に宣伝しているサロンに行き失敗してしまったというお客様は意外に多いです。私自身もその様なお客様を担当したりしています。
その宣伝がダメと言う訳でないんですけどね。その様に宣言しているのであればそうしてほしいし、自分も知りたいです。

やはりリスクはあると言うのが前提ということは知っていてほしいです。美容師側もお客様側も。
その中で負担がかからない様にするのが私たち美容師プロの仕事です。

美容師さん決める時もそうです。なんでもOKする方は一瞬考えてみていいかもしれません。もちろん出来る方もいらっしゃいます。
素晴らしいスキルのお持ちの美容師もいるのは確かなので、信頼できる方がいればそれが一番です。

出来ないことは出来ないと言ってくれる美容師さんはすごくいいと思います。その代わり違う案を提供してくれるというのが前提ですけどね。

あとは口コミもみて下さい。お客様のリアルな発言なのでこれは参考にすべきだとおもいます。

 

 

最後に

 

お客様に聞かれる10の質問について書かせていただきました。少しでも参考になればと思います。
これがご自身にあった素敵な出会いに慣れたらなと思います。

 

 

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